①Re:FLEX Binding
私の中で一番のニュースはこれ!ようやくThe channel、3D、4×4の全てに使えるBindingがでますね!2011は、CO2(Response 7)と、PROPHECY(Response 6)の2モデルだけみたいです。ちなみにPROPHECYはTraidとP1の後継モデルになるそうです。ESTみたくベースレスっぽい感覚を、Burton以外の板でも使えるのがいいですね!The channel + ESTは、去年カナダで試してすごく良かったんですが、Burton以外の板に使えないからESTを買っていませんでした。来年はRe:FLEX買っちゃいそうです!
今のところ、こことかこことかここで紹介されています。
②AK457
2011(2010のレイト)から、AKのガイド向けの新ラインが日本限定で展開されます。今年のレイトのガイドジャケットは、去年カナダのBaldface Lodgeのガイドさんたちに支給されてテストされていたウェアほとんどそのまんまみたいです。FYIのアイディアが詰まった、プロガイド向けによーく考えられたウェアで、バックパックを背負って、フィールドブックを胸のポケットから頻繁に出し入れして、トランシーバーを使って・・、ていうスタイルの人にはとても良くできているみたいです。ちなみに2011からはサイジングもJPになるそうで、今期のレイトよりもワンサイズ小さい作りになるみたいですね。私も欲しいが、ちょっとお値段が・・。
ここらへんに、来期のラインナップが載っていました。
③STELLAR 165cm
BURTONに戻った竹内マサさんのプロデュースらしいのですが、スワローテールのパウダーボードが日本限定でリリースされます。Sロッカー、5mm tapered。MOSSのSnow Stickシリーズといい、近頃こういう板も増えてますね。

④Flyng-V
今年のレイトでも出ていますが、V-RockerがFlying-Vに進化して、「ボードセンターはV-Rockerで、両足裏はキャンバー」になるそうです。ロッカーとキャンバーの良いところ取りだそうで、ロッカーなのにきっちりグリップもするそうです。X8Vも来期はX8V FVとして、この構造になるそうです。
だけど・・。このFlying-Vの説明って、今期のLib TechのC2-BTXとそっくりなこと言ってないかなぁ・・。C2-BTXは、ボードセンターばロッカーで、「スタンスの両外側(ノーズ側とテール側)がキャンバー」で、ロッカーとキャンバーの良いところ取り、という説明だったような・・。まぁ、いいですけど。
とまぁ、来期モデルもきになるところが盛りだくさんですね!!

